戸澤の週報

2010年11月28日

10-11-28

11月も残すところあと2日となり、秋がだいぶ深まりました。
北日本はもう冬になっていることだと思います。
関東では残り少ない秋も、冬に向かってのカウントダウンが始まっています。
23区でも紅葉が深まってきました。
近くの学習院大学の前の通りには黄色に色付いたイチョウ並木が見事です。

先週、久しぶりに前職の先輩たちと夜の部を共にしました。
同じ会社に上司がいなくなって久しくなりました。
一後輩として飲む酒はなんだかいつもと違っていてリラックスできます。
自分で決めるのではなく、全てが決まっていく世界も良いものです。
少し上の先輩方ももう課長の名前となっています。
いよいよ人生の本番の年代に入ってきたのだなと実感します。
今まではまだまだ時間は無限にあるように感じていましたが、今は違います。
本当にやりたいことに一番多くの時間を使うべきです。
学ぶことに重きを置いていた時期から、少しずつ良質で大きな成果を求められる時期となりました。
当社の属している業界には、まだまだ未開拓な大きな可能性を感じています。
何気ないお客様の一言に、それらのヒントが隠されています。
いつでも勝負に出られるように準備をしておくことが重要だと言うことですね。
こんな不透明な時代だからこそ、思い切った仕事をしたいものです。

最近、鰻にはまっています。
数年前より気になっていましたが、ここ最近は鰻の事がたまに頭に浮かんできてしまうのです。
昔よりはるかに好きになっています。なぜだか自分でもよく分からないのですが。
高田馬場には「伊豆栄」さんがあります。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13090418/
愛知県産の鰻を使い、ふっくらと蒸してある味は結構好きです。

本日、前より気になっていた「愛川」さんを訪問してきました。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13029734/dtlrvwlst/
高田馬場の早稲田通りからちょっと一本裏にはいるところにあり、普通の人はまず気が付きません。
たまたま、ふらっと散歩をしていた見つけた店です。
食べログで3.82点ってものすごい点数です。
もちろんうまかったです。
蒸した江戸風を食べましたが、蒸さない堅焼きもあるそうで次回はこちらにトライです。
やらか過ぎない身の中に凝縮したうまみが詰まっていました。
いい店を見つけました。

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