あなたの製品開発のお手伝いをさせてください!

アットマークテクノ社の「Armadillo」「SUZAKU」シリーズは、お客様の製品開発を「夢」から「現実」にする為の多くの可能性を秘めた商品です。多くのコンペチターが乱立するこの大競争時代に本当に売れる製品を生み出すことは決して容易ではありません。
お客様の思いを世に出す上で大きな力になると確信して、当社はこの製品を取り扱う事に致しました。
プラットホームの販売・技術サポートから各製品のカスタマイズを当社で全面的にお受けし、お客様の製品開発を全面的バックアップします。


Armadillo

「Armadillo」シリーズは、ARMコアを搭載した高性能低消費電力な小型CPUボードです。

SUZAKU(朱雀)

「SUZAKU〔朱雀〕」シリーズは、FPGAとLinuxを組合わせた新しい組み込み機器プラットフォームです。




Armadillo

ARMコア搭載CPUボード

ARM11系

Armadillo-500FX

高性能RAM(Freescale i.MX31)搭載。タッチパネル液晶付き組み込み機器を簡単に開発・製造するための汎用プラットフォームです。

Armadillo-500

i.MX31(ARM11)CPUを搭載し、高性能で豊富な周辺機器を持つCPUモジュールです。


ARM 9系


Armadillo-440

i.MX25搭載、75×50mmサイズでタッチパネル液晶インターフェース対応の低価格モデルです。

Armadillo-420

i.MX25搭載、75×50mmサイズ。Armadillo-440よりもシンプルで低価格なモデルです。

Armadillo-300

無線LAN搭載Linux対応。ARM926EJ-S CPUボードです。


Armadillo-9

高性能で豊富な周辺機能を持つ拡張性の高いモデルです。

Armadillo-210

超小型・高性能モデル。シリアル/LAN変換を簡単に行えます。

Armadillo-220

USBホスト機能を搭載して小型・高性能モデルです。


Armadillo-230

2つのEthernetポートを搭載した小型・高性能モデルです。

Armadillo-240

VGA出力とUSBホスト機能を搭載した、小型・高性能モデルです。




シリーズの特徴

「高性能・低消費電力」
ARMコアのCPUを採用しています。発熱が少なく、ファンを必要としていません。
「標準OSにLinuxを採用」
標準OSにLinux(kernel2.4系/2.6系)を採用しており、豊富なソフトウェア資産と実績のある安定性を提供します。
「ネットワーク対応」
LANインターフェースが標準で搭載されています。LinuxのTCP/IPプロトコルスタッフと組み合わせて、容易にネットワーク対応機器の開発を実現します。
「小型サイズ」
最も小さいものは、名1/2サイズと非常に小型です。
開発環境
Armadilloシリーズのソフトウェア開発のために、ATDEとGNUクロス開発ツール、Atmark Distというツールが用意されています。
技術情報・マニュアルのダウンロード
Armadilloに関する技術情報や、各製品の最新版マニュアルをArmadillo開発サイトで公開しています。


Armadillo

FPGA+Linux
次世代の組み込みソリューション

「SUZAKU[朱雀]」シリーズは、FPGAとLinuxを組み合わせた新しい組み込み機器プラットホームです。


SUZAKU-V

SUZAKU-Vは、FPGAに高性能で実績の高いVirtex-4 FX(SZ410)、Virtex-II Pro(SZ310)を搭載し、CPUコアには、ハードプロセッサのPowerPC405を採用しています。

SUZAKU-S

SUZAKU-Sは、FPGAに低価格なSpartan-3を搭載し、CPUコアとしてソフトプロセッサのMicroblazeを採用しています。

Starter Kit

SUZAKUをはじめて手に取る方にもお使いいただけるよう、第一歩を踏み出すために必要な物を一式にした学習用キットです。


SUZAKU I/Oボード

「SUZAKU I/Oボード」は目的別にLED/SW、A/D、AV、USBの4種類が用意されています。

JTAG-Blazer

JTAG-Blazerは、ネットワーク経由でFPGAをコンフィギュレーション、CPLD、PROMをプログラミングする製品です。



シリーズの特徴

「SUZAKU〔朱雀〕」シリーズは、FPGAとLinuxを組合わせた新しい組み込み機器プラットフォームです。
特長
Linux対応
標準OSにLinux(Kernel 2.4 もしくは 2.6)を採用(*1)しており、豊富なソフトウェア資産と実績のある安定性を提供します。
*1)Virtex-4 FX搭載SUZAKU-V(SZ410)はLinux Kernel 2.6に対応。その他はLinux Kernal 2.4に対応しています。
自由自在に拡張可能
XilinxのFPGA(Spartan-3, Virtex-4 FX, Virtex-II Pro)を採用し、CPUコア の他、様々な周辺回路をFPGA内部に実現できます。小型ながらボード外部への拡張も容易です。
開発期間の短縮可能
FPGAの柔軟性とLinuxのソフトウェア資産を活用することにより、開発期間を短くします。
幅広い応用範囲
FPGAやプロセッサの性能評価から、量産製品への組み込みまでネットワーク対応システムへの最適なプラットフォームです。
ネットワーク対応
LANインターフェス(10Base-T/100Base-TX)が標準で搭載されています。Linux TCP/IPプロトコルスタックと組み合わせ、容易にネットワーク対応機器の開発を実現します。
SUZAKUソリューション
「SUZAKUボード」で提供されるFPGA、プロセッサ、ネットワーク、Linuxのプラットフォームに「SUZAKU I/Oボード」のハードウェア、FPGAのIP、デバイスド ライバ、サンプルソフトウェアを組み合わせることによって、「容易な開発」、「短い開発期間」を実現します。
ソフトウェア開発環境

SUZAKUシリーズのソフトウェア開発のために、ATDEとGNUクロス開発ツール、uClinux-distという3つのツールが用意されています。詳細情報

※FPGA開発には、環境ツール(Xilinx ISE/EDK、SUZAKU販売代理店にて販売)が必要です。Xilinx ISE/EDKの対応バージョンは、開発環境のページに掲載しています。

技術情報
SUZAKUシリーズに関する技術情報は、SUZAKU開発者サイトで公開しています。
開発者サイトには、HowtoやFAQをはじめとするいろいろな開発のヒントが掲載されています。また、メーリングリストは、開発に関する質問や次期製品への要望、開発事例の紹介などの様々な情報交換にご利用いただけます。

マニュアルダウンロード

各製品の最新版マニュアルは、SUZAKU開発者サイトの各製品のページからダウンロードできます。