製品リリース

2024年03月01日

ROHM / LMR1002F-LB

ROHMのLMR1002F-LB

 

ローム株式会社【ROHM】は、産業機器や民生機器向けに入力オフセット電圧と入力オフセット電圧温度ドリフトを極小レベルに低減したゼロドリフトオペアンプ「LMR1002F-LB」を開発しました。 

 

各種計測機器に搭載されるセンサからの出力信号を高精度に増幅できるオペアンプとして、電力制御インバータなどの電流計測用途や温度・圧力・流量・ガス検知などに最適です。 

 

新製品は、チョッパ方式を用いたローム初のゼロドリフトオペアンプです。 

 

従来品の低オフセットオペアンプにおける入力オフセット電圧が最大150µVなのに対して、新製品では94%減の最大9µVに抑えました。 

 

これにより、入力オフセット電圧の調整に必要な周辺部品やソフトウェアが不要となり、設計工数やコストの削減に貢献します。 

 

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