戸澤の週報

2007年04月08日

07-04-08

東京では桜が散り始めてしまい、もう半分くらいとなってしまったでしょうか?花見を楽しめるのも本当にあと少しの時間となってしまいました。というわけで満開の桜を求めにちょっと無理して足を伸ばして長瀞まで行って参りました。この季節の関越自動車道は全く期待を裏切らず渋滞となっておりました。まずは法善寺のしだれざくらを見に行きました。ほとんど満開の9分咲きと言ったところでしょうか?普段、ソメイヨシノを見慣れているのでしだれざくらはとても新鮮に感じました。名物の「甘茶」を頂き、おいしいのかそうでないのかをしばらく悩んでいましたが、やはりおいしかったのだと思います。その後、橋立の鍾乳洞に足を伸ばしました。(この判断が結局帰りの渋滞を長くしたのですが・・・・。)この鍾乳洞は札所にもなっている秩父の名所ですが、小学校のときに友人と行った場所です。今考えると良く小学校の時に子供だけで行ったなあとあらためて感心するくらい、自然深き森の中に位置しています。約20年ほど前に訪れたこの鍾乳洞は予想していたよりもはるかに小さく、狭い空間でした。皆さんもこのような体験はあるかと思います。小学校くらいですと、今よりもはるかに体格も小さくて、全てが大きく見えるものです。久しぶりに訪れる小学校の母校の校庭は、意外と狭い事に気がつく事と一緒の事だと思います。鍾乳洞は20年経ってもひんやりとした空気を保ったままでした。地震が来たらと考えるとちょっと怖いのですが、不思議な空間にいると昔感じたような冒険心のようなものを久しぶりに感じることが出来ました。そんなこんなでこの休みは少しだけリフレッシュしました。まだ2007年度は始まったばかりです。今年度も全力で走り抜けて行きたいと思います。

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