戸澤の週報

2010年12月11日

10-12-11

いよいよ秋も終わりを告げ冬がやってきました。
家の中も暖房なしで過ごすことは難しく、朝は特に厳しいですね。
しかし、日本には四季があります
長い冬ではありますが、いつかは必ず終わりを迎え春になります。
必ず終わりになると思えば我慢もできます。

年の瀬が近付くと言うことは忘年会のシーズンです。
この時期はお酒のお誘いが非常に多くなります。
肝臓さんに怒られないように相談しながら上手に過ごさないといけません。
それでも、一年が終わると思うと何か寂しいような、うれしいような気持ちになります。
今年一年を振り返り、頑張ったこと、成果が出たこと、逆にやると言っておきながらできなかったこと。
色々とありました。
昨年立てた1年間の目標を眺めていると色々と分かることもあります。
もう一度1年間を振り返って自分自身の棚卸を年末までに行いたいと思います。
そして、2011年度に是非とも達成したい目標を改めて立てた上で年越しします。
それができれば2011年はなんだか非常に良い年となりそうな気がします。
仕事を進めていると感じることは、事前準備の大切さです。
最近とある本で「段取り8分」と言う言葉に出会いました。
仕事と言うものを的確に表現している良い言葉だと感心しました。
事前にこの仕事がどのように進めるべきかしっかり検討し、起こるだろう問題点を予め予測し対策していく。
これだけでほとんど仕事は成功したようなものです。
前もって手を打つことはぎりぎりになって対策することの10倍以上の効果の違いがあります。
最近は遅まきながら、この事を非常に実感しており、「段取りマイスタ-」となるべく努力を重ねています。
来年の一つの大きな目標です。

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