戸澤の週報

2026年01月03日

2026年始動

新年あけましておめでとうございます。

新たに2026年を迎えました。

ようやく2025年が馴染んだのですが、光陰矢の如しだと実感します。

 

不確実な世界と言われて少し時間が経ちました。

不確実であることが日常となり、少しずつ慣れてきた感があります。

それはまるで、この寒い冬に慣れてくるかのようです。

環境が不確実であれば、そんな中であっても決してぶれない力強い推進力を持つことが必須になったと言えましょう。

 

当社の2026年のキーワードは「第3軸」です。

中途半端な気持ちでは世界で戦っていくことはできません。

複雑で不確実な世の中においてただ一つの簡単で確実に言えることは、「他と同じことはしない」です。

エレクトロニクス商社は、大手トラディッショナル商社、大手カタログディスティで既に力強い2軸が出来上がっています。

当社はそれらを目指しません。

我々がたどり着きたいところは、誰もが行き着いていない未開の地です。

アナログでもない、デジタルでもない、両方の特性を併せ持ったハイブリッドを当社の型とします。

CoreStaff ONLINEと言うデジタルプラットフォームから得られる情報はビックデータと言えます。

ビックデータを単にデジタルで使うのではなく、本当にサポートが必要な人を見極めるのに使い、アナログである人を充てます。

 

B to Bの一般産機のセットメーカーが集まったブロードマーケットは、当社のサービスにマッチしています。

当社は今年より日本に限らず、世界中のブロード顧客に対して、当社のハイブリッドサポートを実現させます。

 

日本の国力が落ちて久しくなりました。

最近の論調を見ていると、失った何かを取り返そうとする動きが見え始めました。

この週報を書く朝のサンマルクでも、窓際の1人席は受験生だけではなく、勉強をする社会人たちで一杯です。

何かを変えていこうとする空気が生まれ始めてきたのを感じます。

 

当社はそんな局面で、サービスを磨き、第3軸を創り出します。

日本の復権を経済の側面から貢献したいと考えます。

ポイントは主体性の回復にあると考えています。

国も、会社も、与えられたと考えている内は視野が広がりません。

自分たちが創り上げていくと言う自負を持つことで、今まで見えなかった視界が一気に広がっていきます。

それはまるで湖にかかっていた霧が突然晴れるようなものです。

今までかかってた霧は、そんなことを自分がする役割ではないという「自らの制約」です。

自分たちの居場所をより良くしたいと言う気持ちは、人が本来持っている気持ちです。

 

2026年は霧を払い、視界を良くしたうえで、誰も実現していない第3軸の創出を目指した活動を始めます。

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