戸澤の週報
2026年01月17日
インフラとしての自覚
1月ももう半分が過ぎました。
来週はいよいよネプコンジャパンとなります。
https://contents.zaikostore.com/aboutcorestaff/14969/
14のサプライヤーと直接お話しできる時間を確保し、上記リンクより予約できます。
私も3日間会場におります。
多くの皆様のお越しをお待ちしています。
展示会の準備をしながら、ここ最近で感じていることあります。
徐々にコアスタッフと言う会社が、半導体・電子部品の調達におけるインフラになりつつあるということです。
ガスや水道・電気のように、日々の生活に欠かせないものがあります。
一日でも止まってしまったら、当たり前に考えていた日常が成り立たなくなります。
インフラとは、あって当たり前で、なくてはならない存在です。
だからこそ、いかに止まらないかが大切になってきます。
大切なことは止まらないための仕組み作りです。
当社のオンライン調達プラットフォームであるCoreStaff ONLINEを365日定期メンテナンス以外は稼働し続けること。
実際には大変な難易度で、実現は困難です。
しかし、大きな方向性としては、以下の2つかと考えています。
①強靭なシステムを構築し、そのシステムを守るためのバックアップを厚くすること。
②そして、バックアップを行う人を配置し、育てること。
当たり前のことを述べているだけなのですが、こちらは言うのは易し、行うのは難しです。
強靭なシステムを構築するにも、バックアップをするにもお金や時間が掛かります。
つまりは、それに合うだけの収益が上がっていること、もしくは今後上がる期待があることが前提です。
ここでのシステムとは決して、WEBサイトなどだけを指しているわけではなく、それらを支えている全ての人も含まれます。
多くの課題がある中で、どこまでのリソースを投資できるかが勝負になるのでしょう。
この先本当に成長するためには、人を含めたバックアップの体制強化が大きな課題であると感じています。
昔は組織の歯車と言う言葉がありました。
インフラも社会の歯車と言えそうです。
当時歯車とは没個性で、悲観的に捉えられていました。
しかし、違った見方をすると、存在が求められ、きちんと居場所を確保しているということです。
そして、当社令和版の歯車は非常に可動域が大きいものです。
場合によっては、隣まで進出して違った役割を果たします。
世の中のニーズはより、多様化してきました。
余剰在庫の販売やMOQブレイクでの購入、購買代行など、20年前にはほとんど存在していませんでした。
これからのインフラとしての当社は、融通無碍に変化する歯車を目指して、世の中に適応して行きます。









