戸澤の週報

2012年01月04日

2012/1/4

2012年、明けましておめでとうございます。
今年も変わらず「戸沢の週報」にお付き合い頂ければ幸いです。

「戸沢の週報」は当社の設立当初より毎週お届けしておりますので、11年を迎えました。
途中不幸にもデータが消失したことも何度かありますので、全てが揃っているわけではありません。
アップが遅くなったり、合併号にしたことはありますが、途中で途切れることはありませんでした。
「戸沢の週報」の原型になっているのは、中学校の時の担任の先生が毎日書いていた「日報」です。
クラスの一日の様子を1枚の紙(恐らくB4用紙)に手書きで毎日帰りの会までにまとめて配布していました。
週に一度でも大変なのに、毎日とは恐れ入ります。
創業当初は会社としての信用が全くありません。
その為、帝国データに信用照会したところで無意味です。調べることのできる情報がないためです。
その為、少しでも当社のことを分かってもらうためにと考えて始めたのがこの「戸沢の週報」というわけです。
その後数年が経ち、当初の目的は果たしたと考えることができるころやめようかとも思いました。
当初の目的は果たしていたのでやめることもできたのですが、なぜかやめるにやめられないのです。
気が付いた頃には読んでくれている方が増えていたのです。
時々「楽しみにしているよ」と声をかけてくださります。
または、お客様とお会いしていると、週報で取り上げた最近のマイブームなどの話をして頂けます。
この頃は、私が居ない商談で当社の営業マンとお客様の間でも週報の話題が上がったりしているようです。
11年前には考えもしない効果や影響があるのだなと改めて実感をしています。
今から考えてみると止めなくてよかったと思っています。
今では生活のリズムとなり、1週間の起こったことを反省したり、翌週のやるべきことを考えたりする貴重な時間となっています。
それと一番重要に感じていることがあります。
毎日の生活の中で週報で取り上げるテーマを探しながら生活することになります。
その為、毎日の生活の中でのアンテナが張られることになります。
このアンテナは、普段では意識しないような小さな物事の変化に気が付くようになります。
その中に喜びや感動を感じることができるのです。
「毎日の忙しさ」という日常の生活の中でも、少しの意識のシフトで「小さな感動」という自分の生活を潤してくれる何かに出会うことができます。
そうした小さな感動を積み上げていくことで、大きな活力につながり、その活力が人の人生を力強いものにしてくれるはずです。
「継続は力なり」古人は良く言ったものです。
年初めに訪れた筑波山。(ロープウェイを使わずに登ったのでそれなりの大変でした。)
筑波山神社でのおみくじにも「何事も油断せず努力を継続しなさい」と書いてありました。
今年は末吉でしたが、年が終わるころには良くやったなと思える年にしたいと思います。
2012年も皆さんで一年を良い年にしましょう!
今年もよろしくお願いいたします。
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