戸澤の週報

2013年01月27日

劇的 ビッフォ―アフターを見て思うこと

最近の寒さにもようやく体が慣れてきたようです。
相変わらずの寒さですが、前ほどは冷たく感じなくなっています。
あと2か月ほど待てば少しは暖かくなってきます。
もう少しと考えて頑張りたいと思います。

日曜日にやっている「劇的 ビッフォ―アフター」を見ているといつも感じることがあります。
それは、仕事と言うものは誰かのために役に立って初めて意義があるということです。
住居と言う生活の基礎となる部分を、その住人のためになるように考え抜いてリフォームする。
その結果について住人は満足し感謝の気持ちを述べる。
そして、その感謝の気持ちを聞いた匠は、うれしくなり仕事の喜びを感じることが出来ます。
さらにその仕事の喜びは、次なる仕事に対する高いモチベーションに繋がっていきます。
当社も全く同じです。
リフォームのように、直接の対象顧客が見えないケースもありますが、良い仕事をすれば必ず喜んでくれる人がいます。
人は自分のやったことに対してフィードバックがあると非常にやりがいを感じます。
良いも悪いも全てフィードバックです。
当社から納入するものに対していかにお客様からのフィードバックをもらえる仕組みにするかが重要と感じました。
一つ一つの仕事を大切に、全力で取り組むことが出来れば必ずお客様に喜んでもらえます。
匠に負けない情熱を私たちも身に付けなければいけませんね。
この番組は私どもの仕事にとって参考になります。
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