戸澤の週報

2013年05月06日

ゴールデンウィークが終わりました。
1年で一番気候の良い長期連休です。
多くの方が観光に出かけ、良い思い出が一杯出来たことと思います。

この休みの間に長嶋監督と松井選手の国民栄誉賞の授賞式がありました。
大きな病気から回復を見せた長嶋監督から出た言葉は「野球道」でした。
とても素敵な言葉だと思いました。
現役かどうかは関係が無いのですね。
野球を通じて人生の高みへの挑戦の道は生涯続くということです。
翻って考えてみると、我々の道とはなんなのでしょうか?
企業道や会社道はおかしいです。
一番しっくりきたのは「人間道」でした。
企業は価値を生み出し、顧客を創造します。
言ってしまうと非常に簡単に聞こえますが、そこには全て人が介在しています。
人の採用から始まり、長い年月かけて教育をしていきます。
会社の全ての部署には人が配置されています。(近い将来は無人の部署もできるかもしれません)
人が全ての活動の中心になっていると言っても良いと思います。
人に始まって人に終わるのが企業なのでしょう。
人をできる限りで理解することが企業の盛衰を左右する気がしてなりません。

最近は人や物事に対する普遍的な考え方を学んでみたいと感じています。
「哲学」の分野ですね。
学生時分には全く興味が無かったのですが。
無性に昔の人が通った道を知りたいと最近は思うようになりました。
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