戸澤の週報

2006年12月24日

06-12-24

今年も駆け足でクリスマスがやってきました。師走の中、うすうすはクリスマスが近い事を気が付いていましたが、取り合わないでいると、一気にやってきました。宗教上は全く関係ないのですが、クリスマスはそういった問題ではなく日本の文化に深く入り込んでいるため関係ないでは済まされないようです。高田馬場のケンタッキーフライドチキンは夕方には30人待ちという異例の景色となっていました。年間の内でクリスマスだけの事です。ビックリしました。

仕事の方と言えば、年末までに納品を希望されている案件のフォローに追われています。お客様と我々と共に年内に納品させて頂き、すっきりとした気分で2007年を迎えたいのですが暗雲立ち込めている案件もいくつか出てきてしまっております。後、一週間全力でフォローをして新たな年を迎えたいものです。

2006年はEMSのビジネスの飛躍の年でした。従来の部品の調達と実装だけというモデルでは無くもっと上流の回路の設計から最終的な筐体の製造、検査までの工程を一連の流れを弊社にてとりまとめをさせて頂ける案件が数多くなりました。弊社も参加するEMS-JPグループの総合力が
上がり、幅広い案件に対応できる体制が十分整った年でした。弊社はその中で、EMSに特化した部署を立ち上げ、対応にマンパワーが非常にかかる、設計、製造案件に特化した対応を可能となりました。その結果、案件対応のスピードの向上、価格交渉の能力のアップ、生産管理のスキル向上につながり2007年が楽しみな程のノウハウを貯めることができました。来年は2006年の何倍もお客様から求められる事が、レベルが上がり、より複雑に多様化するはずです。常に、お客様のご要望の一歩先を
行ける様に、スピードを最大のテーマとし対応させて頂きたいと考えております。

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