戸澤の週報

2008年04月06日

08-04-06

今週末は白虎隊で有名な地の会津若松に行って参りました。
会津のランドマークの鶴ヶ城に行き、歴史を学びました。
会津の方々の地元に対する深い愛着、誇りが強く伝わってきました。
桜は残念ながらまだ咲いていなかったのですが、ぽかぽかと暖かい春の陽気を満喫した週末でした。

先週は、お客様の方針説明会に出席させて頂きその後、購買部の方と懇親会がありました。
その話の中で、礼儀と挨拶の話が出ました。
社会人として基本中の基本の話なのですが、非常に奥の深いテーマだと思います。
朝、会社に来たらまずはみんなに大きな声ではっきりと挨拶をする事が非常に重要です。
朝の初めは1日の初めとなります。
ここで気持ちよくスタートすることができればその日1日、違ってくるはずです。
先に帰るときは同じくみんなに分かるように「お先に失礼します。」と帰ることが重要です。
そういった当たり前のことができていない方が結構多くいるものです。
そして、できていない方を注意できる方が非常に少ないものです。
人は自分の価値観に従って生きているものです。
自分では悪いと思っていなくても、周りがその事を良く考えていないのであれば、早急に改めなければなりません。
しかし、自分では以外に気が付きづらいものです。
この事を考えると、気がついている周りの人間が注意する事が非常に重要です。
昔みたいな鬼軍曹みたいな方が減ってしまった現在では我々一人ひとりが気がついたら注意していく事が必要です。
ちょっとの勇気が必要かと思いますが、それらの事ができる会社とできない会社の競争力の差は長い目で見れば大きな大きなものになると思います。
それにも増して、注意してあげない事はその人のためにならないはずです。
私も、お客様も含めた周りの方に注意して頂くと非常にありがたく感じます。
少しずつしか成長できないのが人間ですので、一歩ずつ学んでいきたいものです。

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