戸澤の週報

2010年09月26日

10-09-26

「最高気温22℃」と急に言われても本当に困ります。
あれだけ暑かったのに、10℃は簡単に下がるのですね。
脳はまだ夏を想定してしまっているため、気をつけないととんでもないことになりそうです。
いずれにしても、良い季節になりました。
食欲と読書の秋を満喫させて頂いています。

秋になったのに合わせて、改めて自宅の机周りを見直してみました。
「机がなぜあるのか?」
それは、勉強するためにあるものです。
簡単な回答で恐縮ですが、やはり勉強は何歳になっても大切です。
机以外でも勉強はもちろんできます。あるタイミングではむしろ有効かもしれません。
しかし、ある程度思考回路を働かせ理解するのには、机が適していると思います。
机以外だと、いくら読んでも全く頭に入ってこない状態になりやすいのですね。
これは間違いなく、雑念(別の事考えている)に邪魔されている状況です。
自分の頭をリセットし、集中力を高める準備をするために特定の環境を作ることが重要です。
そして、自分の好きなものを机のまわりに集めることも有効です。
自分で座りたくなる環境を作れたら勝ちですね。
そのために机の上を整理し何も乗せなくしてみたり、わずかな隙間に幅の薄い本棚を入れてみたり、
FMをが聞ける環境にしたり、そして、椅子を少しだけ座りやすいものに変えてみたりとしてみました。
その結果、大変居心地がよくなりました。
ここまでやったからには、勉強を頑張らなければいけません。
そんなプレッシャーがまた良いのかもしれません。

皆さんも、「机の周り環境の改革」をトライしてみてください。
投資する価値のあるテーマかと思います。

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