戸澤の週報

2010年06月06日

2010/6/6

6月に入り日が長くなっています。
7時になってもまだ少し明るいのがうれしい限りです。
昼が長いとなんだか得した気分になりますね。

6月に入ってからというものの、部品の納期がにわかに悪くなってきています。
あるメーカーは今から発注しても年内は入荷しないとレターまで出しています。
待てるものであれば待ちますが、大半の場合そんなに待てるわけがありません。
一体どのように対応すればよいのでしょうか?
残念ながら根本から解決する方法はありません。
しかし、お客様の製品を作る上でのボトルネックになっている本当の部品を見極めてください。
いくら納期が悪くなったとはいえ、全ての部品の納期が悪いわけではありません。
実際には一部の部品だと思います。
本当のボトルネックの部品を確定したら後は当社のご相談ください。
早い段階であれば、まだ市場に在庫があるケースが多いと思います。
もしくは、アロケーションがかかっていても、日本向けには出荷されなくても海外の商社向けに出荷されて、その在庫が入手可能なケースもあります。
無駄な数を購入する必要はないかと思いますが、時期は早ければ早いほど望ましいと思います。
在庫になった途端に早いもの勝ちとなります。
今年いっぱいは今の状況が続くと見ています。
あらゆる手段でお客様の部品調達をサポート致します。こんな時期こそお気軽にご相談ください。
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