戸澤の週報

2010年07月04日

2010/7/4

7月に入り夏本番が近付いています。
今年の東京の梅雨は雨が少ないようです。
雨が少ないのは大いに結構なのですが、余りに降らないのは困ることが多いはずです。
自分が室内にいるときに雨が降り、外にいる時にはやめばいいのにと考えてしまいますよね。

本日久しぶりにジムに行きました。
今日はたまたま用事が多く、ジムには午前中に行きました。
少し眠さを抱えたまま、何となくぼぉ~としながらジムのエリアに入ったところ、
「おはようございます!」
と、はっきりした大きな声でスタッフの方が声をかけてくれました。
なんだかとっても嬉しい気がしました。
確かにスタッフの方は仕事の一環で声をかけてくれたと思います。
しかし、挨拶の仕方にはその人ごとの個性があります。
少なくとも私自身は今日一日が気持ち良く過ごすことができました。
感謝です。

しかし、挨拶にまつわる日本語でちょっと思うことがあります。
「おはようございます」という言葉には歯切れの良さがあり、聞いていて安心です。
しかし、「おはようございます」は小学校で朝ないしは午前中に言うものである、と教えられています。
そのため、お昼を過ぎると「こんにちは」になります。
この「こんにちは」もしくは夕方以降の「こんばんは」には歯切れの良さが無い気がします。
飲食店などでは、時間に関係なく「おはようございます」という言葉を使います。
この言葉には他の挨拶とは違う響きがあるのですね。

本日はその後阿佐ヶ谷に向かいました。
阿佐ヶ谷は私の生まれた土地であります。
今の変わらずパールセンターがあり、すずらん通りを抜けて杉並区役所に立ち寄りました。
杉並区はお役所がサービスの質を向上させようと努力をしています。
日曜日でも各種証明書の発行をするために窓口が開いています。
お役所イコールダメということでは決してありません。
但し、土日に窓口を開けることで当然経費もかかります。
本当のサービスを考えると、ただ、窓口が年中無休になれば良いというわけではありません。
難しいですね。

阿佐ヶ谷のホープ軒に初めていきました。
最近にわかに素材重視の路線に走っていますので、ここの薄味はとてもOKです。
吉祥寺が1カ月に1回であれば、阿佐ヶ谷は3日1回のペースで食べることが可能です。
是非、高田馬場に移転してほしいと思いました。
  • corestaffONLINE