戸澤の週報

2012年07月29日

2012/7/29

世間ではすっかりと夏休みのようです。
電車に乗っても、高速道路に乗っても子供連れが多く楽しげな声が聞こえてきます。
1か月以上の夏休みを昔は何をして過ごしていたのかを考えると懐かしい思い出がいくつか思い出します。
どこかのCMではありませんが、想い出は多ければ多いほど良いと思います。

夏休みのこの時期いつものようにジムへ行くと、いつもと違うメンバーがいます。
中央の広いスペースであまり見たことのない動きをしている女性がいました。
あまりにきれいな動きにしばらくの間じっと見ていました。
何か戦いのの様子を表しているようなのですが何の動きかわかりません。
終わったところを見計らって、何の動きか聞いてみると[空手」だということ。
その動きのどこが素晴らしいのかは細かくは分かりません。
ただ、良く分からなくてもその道を極めた人の動きは無駄がなく美しいものであることは分かります。
ある道を極めていくと動きに一切の無駄が無くなります。

ひとつの道を究めていくことの大切さはこのあたりにありそうです。
オリンピックに出場している選手を見ているとより分かります。
オリンピックに出るような選手は早くから一つのことに全力を注ぐ事を自分自身で決心しているはずです。
「自分の目の前にある道を究めようと決心すること」
このことこそ、自分自身の人生に深いやりがいを与えることなのでしょう。
できるだけ早くに思い立つことに越したことはありませんが、いつが遅いということはありません。
絶対に人には負けない何かが自分の人生の中での強い武器になる事は間違いありません。
そう思うと昔にやっておけばよかったなと思うことがいっぱいあります。
しかしそれも今ではもう遅いという言い訳はできないのですよね。
何歳になっても挑戦あるのみです。
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