戸澤の週報

2013年07月07日

七夕の日に考える

梅雨の雨、湿気、そして夏の暑さが一遍にやってきました。
日曜日の夕方には東京ではきれいな虹が見えていました。
1回どうしても行っておきたかった中央アルプス駒ヶ根の千畳敷カールに3時間掛けて行ってきました。
その結果非常に残念ではありますが、ガスで全く何も見れませんでした。
唯一の救いはロープウェイ上がったレストランで名物ソースかつ丼を頂き、予想以上においしかったことです。
必ず近くにリベンジを誓いました。

今日は七夕の日でした。
七夕と言えば短冊にお願い事ですね。お願い事と言えば、未来のことです。
そんなことを考えていると、今のこの時は、昔からしてみたら未来になります。
人生うまくいかず思い悩んでいる時には、未来が良く見えずにいます。
それでも気が付くと時間は経っていて、いつの間にか自分が思っていた未来に立っています。
何か不思議なものです。
思い描いていた通りとはなかなかいきませんが、自分の人生ですので自分で責任を持ちたい所です。
悩んでいた時の昔の自分に、大体こんな感じの未来になるからあんまり心配するな、と教えてあげたいと思います。
願い事について考えてみますと、年を経るごとに内容がよりシンプルになってきます。
どんな立派なことをしようとしても健康でなければできません。
健康こそ基本中の基本であります。
どんな意義のある仕事をしようとしても、自分1人ではできませんし、自分一人で生きていくこともできません。
そんなことを考えている内に、大渋滞の中央道をようやく抜けることができました。
ちなみに彦星と織姫の距離は16光年。
近いのか遠いのか、分かりづらい距離ですね。
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