戸澤の週報

2016年01月03日

新年の計

新年明けましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。
2016年も変わらずどうぞよろしくお願いします。

新年が始まりました。
年末気分と正月気分がようやく抜け始めて来た頃でしょうか?
2016年を考えると決して落胆できる年ではないようです。
しかしながら大切なことは景気や社会情勢ではなく、我々自身の考え方や行動が正しく行われているかです。
そして、同時に大切なことは「行動の量」です。
昨年を考えてみると、圧倒的にこの行動の量が足りていませんでした。
行動の量とは新しいことを数多くやることだけを指しているのではなりません。
むしろその逆で、PDCAの回転数と言っても問題がないかと思います。
昨年学んだことのTOP3の一つに、参考書は2回目が本当のスタートで3回目以降が本番いうことです。
何か学びたいことがあって、参考書を買ったとしましょう。
その参考書を1回通してやったらもう別のことに移ってしまうことがよくありました。
しかし本当に知識を身に着けたければ、複数回繰り返すことが必要です。
1回目はあくまでも全体把握にすぎません。
2回目にようやく身に着けるためのプロセスになり、3回目以降でようやく定着の段階になると思います。
最低3回と言えると思います。
ここでポイントは1回目より2回目、2回目より3回目の方が時間が掛からないのです。
つまり、一番短時間で効果が上がるところ、スキップしてまた別のものに目移りしてしまっていたのです。
これでは大きな効果は出てきません。
ただし、このことに昨年気が付いただけでも良しとしたいと思います。
今年は「最低3回」を頭に入れて、行動していきたいと思います。
この大競争時代には自分の尺度で努力をしていれば良いわけではなく、効果を出すために必要なことを正しくすることが必要になってきます。

また1年を迎えることができたことに感謝をしながらも、挑戦を忘れずに全力で戦っていきたいと思います。

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